子供のピアノレッスン

3歳からのピアノレッスン
「正しい弾き方、本物のピアノ基礎」を
確実に身につけます!

3歳からのピアノレッスン
「正しい弾き方、本物のピアノ基礎」を
確実に身につけます!

子供のピアノレッスンでは、ピアノ導入期関節指導法®を行いながら、
童謡の曲が沢山でてくるピアノテキストを使用して「ドレミファソの正しい弾き方」をはじめ、様々なピアノテクニック(正しい弾き方)を確実に身に付けていきます。

楽譜基礎、上手な演奏に必要な演奏知識を一番最初から妥協なく丁寧に教え、
正しい弾き方を定着させるように身に付けていきます。
また、間違った弾き癖を身につけないように、保護者様と連携しながら、お子様に合ったペースで進めていきます。

ピアノ導入期関節指導法®を行った、習い初めの幼稚園児の手指↓

考える力・想像力・音楽感性を磨くために
公文の「童謡カード」と「うたの絵本」を
取り入れたピアノレッスン

考える力・想像力・音楽感性を磨くために
公文の「童謡カード」と「うたの絵本」を
取り入れたピアノレッスン

習い初めのピアノレッスンでは、お母様、お父様ならば誰もが知っている童謡がたくさん出てくるピアノテキストを使用して、楽しくレッスンをしていきます。
そのサブ教材として、公文(くもん)の教材も使用します。
公文の教材は0歳から使えるもので、歌の絵本と童謡カードです。

子供は、様々な色彩で描かれた絵をみながら歌うことによって、新しい言葉をたくさん覚え、絵からは「考える力・想像する力」が育まれます。
絵や歌から色の感じ、曲の雰囲気などを感じとって、想像しながら、それを様々な音色としてピアノで表現していきます。

公文の童謡カードには幼児が覚えやすい童謡90曲が入っており、うたの絵本には200曲の絵と歌が入っています。私も幼児期にたくさんの歌を母が歌ってくれました。そのおかげで、私は歌も絵もとても大好きな子供になりましたので、小・中学校でも音楽と図工・美術の成績はいつも一番良かったです。
幼少期に培った「想像する力」は年齢を重ねるたびに磨かれ、ピアノの先生になってからは数々の特許発明をし、発明表彰されるまでになりました。
私も我が子に音楽感性をつけたいと思い、子供が1歳半過ぎたころからこの童謡カードを歌ってあげています。歌と美しい絵、音楽が大好きな子に育っています。

どのようにすれば想像通りの音質・音色を出せるのか
一般的なピアノ教室の指導とは違い、当教室では非常に的確に教えます

子供には全員「ピアノ導入期関節指導法®」を行いますので、幼児でも、指先で様々な音色を作ることができます。なので、音の作り方もどのように指先を使えば想像通りの音が作れるのかも、早い時期から的確に教えていきますので、幼児でも最終的に先生と同レベルの美しい音色でとても上手に弾けるようになります。幼児期に本物を知る事は、とても大切なことです。

また、音楽的な歌い方も幼児期のうちからレッスンで学ぶことによって、
フレーズやブレスの意識、強弱のつけ方、気持ちを込めて大切に歌うということ、テンポ感なども脳にしっかり記憶され、これがピアノ演奏の上達にとても役立ちます。

正しい手指の形での正しい弾き方、ピアノテクニックをしっかり身に付け定着させながら、歌心のある演奏を目指し、どんどん音に表現し「できた!」という経験をたくさん積んで、自信をつけながら楽しく上達していきましょう!

手指の基礎が定着してきたら、
コンクールなど舞台にチャレンジ!

手指の基礎が定着してきたら、
コンクールなど舞台にチャレンジ!

ホールでの本物の響き、大きいグランドピアノで弾く、人前でお辞儀をして弾くという経験…
かけがえない経験を、幼少期にしてみませんか?
年齢が大きくなってからの初舞台では、緊張しやすくなったり、出る前から舞台怖いとなってしまう子もいます。

当教室では、全部の指の正しい弾き方が定着しないとコンクールには出せません。
個人差はありますが、定着には1~2年かかりますので、3歳からピアノを開始すると、大体5歳で舞台に出れるという計算になります。
(幼児は間違った手指の形での弾き方でコンクール曲をたくさん練習すると、ピアノ指変形症を発症する確率が高いです)

お子様の初めてのコンクール経験が更なる自信に繋がるよう、最優秀指導者賞を有する小林杏莉沙が入賞できるように導きます!

なぜ、正しい弾き方が
定着しないとコンクールに
でられないのか?

なぜ、正しい弾き方が定着しないと
コンクールにでられないのか?

現場の実態として、
ピアノを習い始めたばかりの子供が1年以内にコンクールに出場し、賞がとれたなんて話をよく耳にしますが、手指の基礎(正しい弾き方)ができていない状態の子供に対し、コンクール出場を進めることは、するべきではありません。以下に理由を述べます。

過去に、ピアノコンクールの未就学児部門で最優秀賞(第一位)を受賞した子供が、私の教室にお母様といらっしゃいました。その子は新聞にも載りました。

お母様はピアノの先生ですが「最優秀賞をとれたのですが、私が教えるのには限界が…。基礎からきちんとやりなおしたい」とおっしゃっていました。

最優秀賞をとるくらいだから、とても優秀な子なのだろうと思いましたが、
普段弾いているピアノ基礎テキストを弾かせてみると、
基礎がまったく出来ておらず、楽譜の正しい弾き方も知らず、手指の形は間違った状態で弾いており、右手の小指がかなりのピアノ指変形症になっていました。

手指の基礎ができていないのに、コンクールで賞を取るために、間違った指の形のまま、ガンガン練習したので指に負荷がかかり変形したのです。
最優秀賞と引き換えに、子供の指が変形。もう元には戻りません。

子供は「私は賞もとれたし、ピアノ上手なんだ!もっともっと上手になりたい!!」と思っています。親も、子供の希望を叶えてあげたいと強く思っています。

しかし、正しい弾き方を教えようとしても、正しい手指の形ができない状態で、どうがんばっても小指は指先で弾けない。

「子供の指がこんな事になるならば、正しい弾き方をしっかり身に付けてから出ればよかったです…。変形するとは、全く気づきませんでした…。」
お母さんはとても後悔していましたが、残念ながら時間は巻き戻せません。


コンクール曲は、ある程度しっかりした打鍵で弾かせます。会場の審査員席まで届く音が必要です。手指の基礎(正しい弾き方)ができていない子供に、それをさせるとコンクール曲は沢山練習しますから、比較的簡単に変形してしまいます。

先生がピアノコンクールばかりに出し、肝心の基礎が身に付いていない子供は、世の中に山ほどいます。

当教室では、子供の将来のことを考え、このようなリスク回避をするために、
手指の基礎、正しい弾き方が定着してからのコンクール出場を徹底しています。